こんにちは! 稲岡内科小児科スタッフです。北海道の冬はインフルエンザとノロウイルスがダブルでやってくることも…。今のうちに “家庭の備え” を整えて、慌てず乗り切りましょう
1.なぜ同時流行が怖い?
- 発熱・嘔吐が重なると 脱水&体力低下リスク倍増
- 医療機関も混雑 → 受診待ち時間が長引く
- 家族内隔離が難しく 二次感染が連鎖 しやすい
2.衛生習慣アップデート
- 外出後 手洗い30 秒+ペーパータオル(アルコールはノロに効きにくい!)
- マスク常備:トイレの後は必ず手を洗う
3.家庭備蓄チェックリスト
- 体温計(予備電池)
- 解熱鎮痛薬(アセトアミノフェン)
- 塩素系漂白剤 1 本(次亜塩素酸Na 5%)
- 使い捨て手袋・マスク・エプロン
- 嘔吐用ビニール袋+ペーパータオル
4.やさしい食材ストック
- 白がゆパック・冷凍うどん・カップみそ汁
- スポーツドリンク粉末/麦茶ティーバッグ
5.看病マニュアル準備
- 隔離部屋:加湿 50%・空気清浄機弱運転
- RICE マット:嘔吐処理マット+塩素スプレー常備
- 看病当番表:介護者が連続で感染しないようシフト管理、下痢・発熱が続くようなら速やかに受診を
6.まとめ
- “備蓄・衛生・隔離” の三本柱で冬を乗り切ろう
- 今月中にワクチン&物品ストックを完了
- 手洗い&塩素消毒でウイルスを持ち込まない
- 症状が出たら隔離+経口補水で重症化を防ぐ
稲岡内科小児科
(苫小牧市北光町 2-7-10)
TEL:0144-72-5141
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