こんにちは! 稲岡内科小児科スタッフです。お正月ムードでなまった体をリフレッシュしたい、でも外は雪と氷の世界。スキー・スケート・スノーボードなどのウインタースポーツも本番です。今回は冬の運動の話です。
1.ウインタースポーツは夏の運動とは違う
ウインタースポーツは寒い所での運動になります。事前準備はとても大事です。
- 事前のストレッチは入念に→ 寒いため関節も硬くなっています。硬くなった関節は怪我の元。入念にストレッチをしましょう。
- 休憩は小まめに→ 寒い所での運動は心臓に負担が大きいです。30分程度を目安に休憩を入れましょう。
- 運動後はカロリー補給→ 寒い所での運動はエネルギー消費が大きいです。しっかり食べましょう。
2.ウォーキングを続けたい!
ウォーキング・散歩を日課としている人もいるでしょう。でも冬は雪と氷で歩くのも大変です。では諦める?
- 冬場に歩きたいのなら大規模ショッピングセンターがおすすめ。平坦で温かい。休憩も可能でショッピングも一緒に。
- スポーツジムの利用も効率的。
3.やっぱり家の中で!
冬場の外出は大変、スポーツジムはお金がかかる。家の中が一番気楽!
- ラジオ体操→ 簡単にできる全身運動。狭い場所でもそれなりに可能。
- 縄跳び→ こちらもお手軽。有酸素運動を室内で、という方に。
- 踏み台昇降→大体15センチぐらいの高さ?自分に合った高さで。自宅階段を利用するのもあり。
- 5分1セット → 縄跳びや踏み台昇降は3~5分を1セットとして3セットぐらいから開始しましょう。慣れてきたら増やす感じで。
4.まとめ
- “運動は習慣化が大事”
- 自宅やスポーツジムでの運動は週三回ぐらいから始めるのが続きやすい。
- 無理せず簡単なものから
- 冬場の運動不足を解消しましょう!
稲岡内科小児科
(苫小牧市北光町 2-7-10)
TEL:0144-72-5141


