経鼻胃カメラって実際どうなの?楽ポイント紹介編

スタッフブログ

こんにちは! 稲岡内科小児科のスタッフです。今回は、当院で人気の「経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ)」について、実際に検査を受けた患者さんの生の声を集めてみました。これから受ける方の不安が少しでも軽くなればうれしいです

1.そもそも経鼻胃カメラって?

  • 直径約 5 mm の細いスコープを鼻から入れる胃の検査
  • 舌の根元に触れないので嘔吐反射が少ない
  • 検査中に会話できるため、違和感をすぐに伝えられる

2.看護師的『楽ポイント』3選

  • 局所麻酔だけなので回復室いらず → そのまま日常へ復帰
  • 麻酔が液体タイプで“苦くない” → 子どもでもトライ可能
  • スコープが極細&柔らか素材 → 鼻腔への負担を最小限に

3.よくある質問(Q & A)

Q.鼻が狭いと言われたことがありますが大丈夫?
A.事前に両鼻をチェックし、通りやすい方を選択。どうしても難しい場合は口からの検査に切り替え可能です。

Q.検査前の食事は?
A.前日の夜 21 時以降は絶食、当日は水のみ OK。服薬については予約時にご相談ください。

Q.麻酔の匂いは?
A.無臭タイプです

4.まとめ — “痛いかも”のイメージを覆す3ポイント

  • 嘔吐反射が少なく会話しながら検査できる
  • 麻酔とスコープが進化 → 痛み・違和感は最小限
  • 検査後すぐに帰宅可 → 忙しい社会人&ママパパも安心

稲岡内科小児科
(苫小牧市北光町 2-7-10)
TEL:0144-72-5141

検査予約はお電話または窓口で受付中!

次回予告
「生活習慣病外来って何するの?初診の流れまる見え編」
をお届け予定です。